ほんとにこれが待ち望んだものだったのか

無修正DVDが、いくらでも見られるようになった今、もしかしたらこれは、「夢がなくなってしまった」ことになるのじゃないかと、ふと思ってしまったりするのです。
「見たくても見られなかった」からこそ、僕達は、様々な工夫を凝らしてきた。
ストーリー性に様々な設定をしてみたり、状況を設定してみたりすることにより、肝心な場所は見られなくても、少しでも興奮できるようなやり方を、アダルト映像の世界は編み出してきたわけです。

しかしもう、それも必要なくなってしまった。
見たいものが、いくらでも見られるようになったのですから、べつにもはや、工夫をこらす必要もなくなってしまったわけです。
しかしそれがもたらした世界は、どんなものだったのか。
ただ無修正DVDは、過激化の一途をたどっているといってもいい状況なのではないでしょうか。

中出しも今では当たり前。
さらに新たな刺激を求め、模索が始まっています。
しかし刺激は、単なる刺激でしかありません。
すぐにあきられてしまうことで、より強い刺激を求めていかなければいけない。

そんな世界が、僕達が待ち望んだものだったのでしょうか。
僕には少し、疑問に思えるところがあるんですね。

参考サイト:無修正

夢がかなった今

無修正DVDが、日本からでもいくらでも見ることができる。
これは、現在の法律の限界を示すものだといえるでしょう。
海外からやってインターネットを通してやってくる情報を、日本では禁止することはできない。
だから、日本では無修正のアダルト映像を販売・公開することを禁止しているのに、海外のサーバーにある無修正動画をいくらでも見られることになってしまっている。

しかしそれが、グローバル社会ということなのでしょう。
海外から、あらゆるものが、日本に流入してきてしまう。
それまでの障壁が、役に立たないものとなっている。
それはそれで、たしかに時代の流れであり、仕方のないものだといえるでしょう。

いや、それよりむしろ、無修正動画が見られるようになっていることは、歓迎すべき自体であると捉えなければならないのでしょうか。
これまで見たくてみたくて仕方がなかった、女性の局部を、いくらでも見ることができる。
これは幸せな状況であると考えるべきなのでしょうか。
今まで見たくてみたくて仕方なかったものが、晴れて見られるようになったということは、夢がかなったと言えるのでしょうか。

しかし、そうとは思えないところもあるわけですよね。

参考サイト:無修正

無修正動画は見放題

無修正DVDが日本でも見られるようになったのは、いうまでもなくインターネットの発達によるものです。
インターネット上の物事にたいする法律は、サーバーが置かれている国のものが適用されることになっています。
ですから日本のサーバーには、無修正動画を置くことができなくても、アメリカのサーバーになら、無修正動画を置いて、それを18歳以上の人に、公開・販売してもかまわないということになるわけです。

ところがインターネットは、世界中のサーバーが回線によりつなげられています。
日本からでも、すべての国のサーバーに、基本的に接続が可能です。
アメリカのサーバーにも、日本のお茶の間から、接続することが可能となる。
そうなれば、アメリカのサーバーに置かれている無修正動画だって、日本から見られることになってしまうというわけですね。

ですから現在では日本でも、無修正のアダルト映像が、インターネットにより見放題となっているわけですが、これを禁止する法律はありません。
日本からでも完全に合法に、海外のサーバーにある無修正動画を見ることができるわけです。
これまでの法律が、もはやインターネット時代には、適切なものではなくなっていると言うこともできるのかもしれません。

参考サイト:無修正

インターネットの特殊な事情

無修正DVDが、このように日本人の誰にとっても、簡単に手に入るようになったのは、インターネットの発達によるものであることは言うまでもないでしょう。
インターネットの発達が、アダルト映像の世界を大きく変えてしまったのでした。

日本では現在でも、無修正のアダルト映像を販売したり、公開したりすることが、法律で禁止されています。
ですから日本で、無修正動画を販売・公開すると、警察に捕まることになるわけです。
それではインターネット上では、どうしていくらでも、無修正動画を見ることができるのか。
それはインターネット特有の、特殊な事情があるわけです。

インターネット上の物事にたいする法律は、サーバーがが置かれている国のものが適用されることになっています。
日本にサーバーが置かれていれば、日本の法律、アメリカにサーバーが置かれていれば、アメリカの法律にしたがうことになるわけです。
ですから日本のサーバーには、無修正動画を置くことはできません。
それに対してアメリカのサーバーには、無修正動画を置き、それを18歳以上の人に公開したり、販売したりしても、かまわないということになるというわけなんですね。

参考サイト:無修正

アダルト映像の今

無修正DVDについて、いろいろ考えてみると、無修正DVDが登場したことが、日本人にとって、ほんとうに良かったのだろうかと、思ってしまわざるを得ないところがあるんです。
もしかしたら、無修正DVDを手に入れてしまったことは、日本人にとって、「夢を失った」ことになってしまったのじゃないかと、ちょっと思ってしまうところがあるわけなんですね。

今日本では、いくらでも無修正のアダルト映像が手に入るようになっています。
それは、インターネットの登場によることなんですね。

インターネットを利用した人なら、誰でも無修正のアダルト動画を見たことがあるでしょう。
これまでの、モザイクやボカシで修正したアダルトビデオとは、雲泥の差があります。
今まで、見たい見たいと思いながらも、モザイクやボカシに阻まれて、想像するしかなかった女優のあそこや、男優のそれが、ありのまま、そのままくっきりと、見ることができる。
それが、日本人でも誰にとっても、手の届くことろへやってきたのですから、時代は変わったと実感せざるを得ないでしょう。

しかもインターネットでは、多くの無修正動画が無料で手に入ります。
これにはほんとにビックリせざるを得ないでしょう。

参考サイト:無修正DVD